印綬を帯ぶ(読み)いんじゅをおぶ

精選版 日本国語大辞典 「印綬を帯ぶ」の意味・読み・例文・類語

いんじゅ【印綬】 を=帯(お)ぶ[=佩(お)ぶ]

  1. ( 古代中国で、官職にある人はそれに相当する印綬を帯びたところから ) 官職につく。任官する。
    1. [初出の実例]「其官の印綬を帯ながら其官属をもつれて私の家に帰て養生させらるるぞ」(出典:史記抄(1477)七)
    2. [その他の文献]〔史記‐項羽本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む