精選版 日本国語大辞典 「危なかしい」の意味・読み・例文・類語
あぶかし・い【危】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]あぶか
し 〘 形容詞シク活用 〙 =あぶなっかしい(危)- [初出の実例]「あふかしい一葉にのれる蜘蛛をみて舟をつくりし無分別もの」(出典:狂歌・蜀山百首(1818)雑)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...