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危害射撃 キガイシャゲキ

デジタル大辞泉の解説

きがい‐しゃげき【危害射撃】

日本への武力攻撃事態で、敵国または第三国の船が臨検に応じないとき、船体に向けて行う射撃。→警告射撃
[補説]平成13年(2001)奄美大島沖で不審船を見つけた際に海上保安庁が初の危害射撃を実施した。→海上警備行動

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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