他国からの武力攻撃が生じたか、発生する明白な危険が切迫している事態。内閣官房は類型として/(1)/着上陸侵攻/(2)/弾道ミサイル攻撃/(3)/ゲリラ・特殊部隊による攻撃/(4)/航空攻撃―を示している。安全保障関連法の一つ、武力攻撃事態法に基づき、閣議決定や国会の承認を経て、首相は自衛隊に防衛出動を命ずることができる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...