危巌(読み)きがん

精選版 日本国語大辞典 「危巌」の意味・読み・例文・類語

き‐がん【危岩・危巖】

  1. 〘 名詞 〙 けわしく危なそうに見える大岩。
    1. [初出の実例]「佇立危巖水近、攀登高閣山多」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)六・秋日池亭即事〈藤原有信〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む