即納(読み)ソクノウ

デジタル大辞泉 「即納」の意味・読み・例文・類語

そく‐のう〔‐ナフ〕【即納】

[名](スル)品物や金をすぐに納めること。「注文の品を即納する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「即納」の意味・読み・例文・類語

そく‐のう‥ナフ【即納】

  1. 〘 名詞 〙 金や品物をその場ですぐ納めること。
    1. [初出の実例]「廃業するとき未納の税金は即納とす」(出典:営業税法(明治二九年)(1896)二〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む