即身(読み)ソクシン

デジタル大辞泉 「即身」の意味・読み・例文・類語

そく‐しん【即身】

仏語。なまみのからだ。この身このまま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「即身」の意味・読み・例文・類語

そく‐しん【即身】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。なま身の体。この身このまま。〔即身成仏義(823‐824頃)〕
    1. [初出の実例]「我願はくは即身(ソクしん)に大魔縁と成て、玉体を悩し奉り」(出典太平記(14C後)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む