卵の価格

共同通信ニュース用語解説 「卵の価格」の解説

卵の価格

卵は生産供給が安定していることから「物価優等生」と言われてきたが、2021年ごろから輸入飼料の値上がりが始まり価格が上昇した。農林水産省によると、23年の農場経営費は20年比で1・6倍になった。近年鳥インフルエンザが大規模に発生し、需給逼迫ひっぱく。流行期間も長くなり、生産量が戻らないまま再び感染期を迎える可能性も高まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む