コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卵肉兼用種 らんにくけんようしゅ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

卵肉兼用種
らんにくけんようしゅ

産卵性と産肉性の両者を育種,改良した鶏の品種で,卵用種肉用種に劣らない能力をもつもの。横斑プリマスロック,白色ロック,ニューハンプシャーロードアイランド・レッドなどの品種があるが,肉用種に比べて産卵数が多いことから,最近では若鶏ブロイラー生産のための一代雑種作成の雌系統に利用されることが多くなり,兼用種として卵や肉生産の目的で飼育されることは少くなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

卵肉兼用種の関連キーワードロード・アイランド・レッド[種]ロードアイランドレッド種ロードアイランドレッド名古屋コーチン[種]プリマスロック[種]ニューハンプシャー種ホワイトロック種プリマスロック名古屋コーチンサセックス種ニワトリウーダン名古屋種アヒル三河種鶏肉

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

卵肉兼用種の関連情報