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卵用種 らんようしゅ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

卵用種
らんようしゅ

家禽のうちおもに採卵の目的で飼養する品種をいう。肉用種卵肉兼用種,愛玩用種に対する。鶏の卵用種が代表的で,その形質の特徴は,体躯は比較的軽小後躯がよく発達し,首や脚は長い。動作は敏活,やや神経質で,寒湿に弱い傾向がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

らんよう‐しゅ【卵用種】

食用とするための卵を産ませることを目的とする鶏の品種。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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