卸値(読み)オロシネ

精選版 日本国語大辞典 「卸値」の意味・読み・例文・類語

おろし‐ね【卸値】

  1. 〘 名詞 〙 卸売商小売商商品を売り渡す場合の値段。卸売の値段。卸値段。
    1. [初出の実例]「おろし直、金壱分弐朱のよしに御座候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)二月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む