厄介になる(読み)やっかいになる

精選版 日本国語大辞典 「厄介になる」の意味・読み・例文・類語

やっかい【厄介】 に なる

  1. 生活の面倒をみてもらう。宿や住む場所、食事の世話をしてもらう。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「後家の手にて人並にはそだてがたく、万事材木屋のやっかいになって今年十八」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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