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厄塚 ヤクヅカ

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デジタル大辞泉の解説

やく‐づか【厄塚】

厄神を封じこめるために設ける臨時の塚。京都の吉田神社のものが名高く、節分の夜に火祭りをして、最後に土器(かわらけ)を群衆が奪い合って厄よけに持ち帰る。 冬》「―の煙にむせび拝みけり/王城」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

やくづか【厄塚】

京都市の吉田神社の節分祭に設けられる塚。参拝者は姓名・年齢などを記した紙をこの厄塚に投げて焼却し、自らの厄を免れようというもの。 [季] 冬。

出典|三省堂
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