厚保層群(読み)あつそうぐん

最新 地学事典 「厚保層群」の解説

あつそうぐん
厚保層群

Atsu Group

山口県美祢地方の三畳系下部(本郷層または随光層,層厚900m)は厚い石灰岩レンズと石英質砂岩からなる。上部(熊ノ倉層,層厚700m)は砂岩礫岩・砂質泥岩からなり,泥岩からDaonellaHalobiaOxytomaを,砂岩からMinetrigoniaPalaeopharusを産する。Ladinian~Carnian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む