原坂村(読み)はらさかむら

日本歴史地名大系 「原坂村」の解説

原坂村
はらさかむら

[現在地名]三木市細川町中里ほそかわちようなかざと

上芝原かみしばはら村の東、小川おがわ川中流域に位置する。慶長国絵図に村名がみえる。初め姫路藩領、元和三年(一六一七)明石藩領となる。正保郷帳でも明石藩領で、田方一五〇石余・畑方二二石余。天保郷帳では高二〇二石余。旧高旧領取調帳では明石藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む