原子炉格納容器(読み)ゲンシロカクノウヨウキ

デジタル大辞泉 「原子炉格納容器」の意味・読み・例文・類語

げんしろ‐かくのうようき〔‐カクナフヨウキ〕【原子炉格納容器】

原子炉の主要設備を格納する鋼鉄またはコンクリート製の施設。密閉性・耐圧性が高く、原子炉圧力容器ほか、加圧器、循環ポンプ、冷却装置などを収容する。万一、原子炉で事故が起きた場合に、放射性物質漏洩ろうえいを抑える役割を果たすもので、コンクリート造りの原子炉建屋に収められている。五重の壁の第四の壁にあたる。格納容器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む