原爆手帳(読み)げんばくてちょう

精選版 日本国語大辞典 「原爆手帳」の意味・読み・例文・類語

げんばく‐てちょう‥てチャウ【原爆手帳】

  1. 〘 名詞 〙ひばくしゃけんこうてちょう(被爆者健康手帳)
    1. [初出の実例]「先生が、こっちの事情を知っとってやから、原爆手帖ば取ってくれなはったとよ」(出典:樹影(1972)〈佐多稲子〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む