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樹影 ジュエイ

デジタル大辞泉の解説

じゅ‐えい【樹影】

物に映る樹木の姿。また、樹木がつくるかげ。こかげ。
[補説]書名別項。→樹影

じゅえい【樹影】[書名]

佐多稲子の小説。長崎を舞台に原爆症に苦しみながら生きた男女を描く。昭和47年(1972)刊行同年、第25回野間文芸賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅえい【樹影】

木のかげ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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