原産地呼称制度

共同通信ニュース用語解説 「原産地呼称制度」の解説

原産地呼称制度

欧州などで定められている、特定の地域の優れた産品産地のブランドを名乗る際のルールワインの場合、産地ごとにブドウ品種や醸造方法などが厳格に決められている。有名産地では、畑の一角名称まで細分化して表記することがある。愛好家はこうした希少ワインにお金を惜しまないため高額で取引される。この制度によらず、独自に名声を獲得する生産者もいる。日本でも同様の「地理的表示(GI)保護制度」が導入されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む