原発の稼働率

共同通信ニュース用語解説 「原発の稼働率」の解説

原発の稼働率

原発が一定期間内に発電した電力量と、その期間に定期検査などで休まずフルパワーで運転した場合に得られる電力量の比率。設備利用率ともいう。1983~2002年度は70~80%台を保っていたが、02年に発覚した東京電力の原発トラブル隠し後は低下傾向になり、14年度には福島第1原発事故影響で0%となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む