原目村(読み)はらめむら

日本歴史地名大系 「原目村」の解説

原目村
はらめむら

[現在地名]福井市原目町

吉野(よしの)ヶ岳の一支脈、原目山西麓に位置し、堅達(げんだつ)村の北西にある。「太平記」巻二〇に「波羅密(はらみ)城」がみえる。慶長三年(一五九八)七月二一日付越前国吉田郡内原目村御検地帖(土肥家文書)が残り、上田一五町六反余・中田二町一反余・下田七畝余、桑畑二町五反余、上畑一一町六反余・中畑九畝余・下畑七町二反余、屋敷七反余を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む