コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原茸 ハラタケ

デジタル大辞泉の解説

はら‐たけ【原×茸】

ハラタケ科のキノコ。夏から秋に草原などに群生する。高さ5~10センチ。傘は初め球形、のち平らに開く。肉は厚く、白色から淡紅色に変わる。食用マッシュルームはこの改良品種。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はらたけ【原茸】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。高さ5~10センチメートル。傘は初めは球状で、次第に開く。表面は白く、後に淡黄色を帯びる。肉は厚く白色。畑地や牧草地に生じる。マッシュルームによく似て、食用となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

原茸 (ハラタケ)

植物。ハラタケ科のキノコ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

原茸の関連キーワード牧草地植物畑地球状

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android