精選版 日本国語大辞典 「原被両造」の意味・読み・例文・類語
げんぴ‐りょうぞう‥リャウザウ【原被両造】
- 〘 名詞 〙 =げんぴりょうこく(原被両告)〔改正増補和英語林集成(1886)〕
- [初出の実例]「原被両造相並むで先生の前に出て、原告より苦情を訴へる」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...