厩卒(読み)きゅうそつ

精選版 日本国語大辞典 「厩卒」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐そつキウ‥【厩卒】

  1. 〘 名詞 〙 うまやの番人。
    1. [初出の実例]「庖人厩卒の類は格別、夫より以上官職と唱へ候程の儀は、禁止すべし」(出典:公議所日誌‐一四下・明治二年(1869)五月)
    2. [その他の文献]〔宋史‐食貨志上五・役法上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む