精選版 日本国語大辞典 「去り所」の意味・読み・例文・類語
さり‐どころ【去所・避所】
- 〘 名詞 〙
- ① のがれるところ。
- [初出の実例]「かたがた罪さりどころさぶらはじと思ひ給ひて」(出典:苔の衣(1271頃)三)
- ② 行くべき所。
- [初出の実例]「しするといへども、ししてのさりところをさとらず」(出典:御伽草子・聖徳太子の本地(室町時代物語集所収)(室町末))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...