精選版 日本国語大辞典 「去り所」の意味・読み・例文・類語
さり‐どころ【去所・避所】
- 〘 名詞 〙
- ① のがれるところ。
- [初出の実例]「かたがた罪さりどころさぶらはじと思ひ給ひて」(出典:苔の衣(1271頃)三)
- ② 行くべき所。
- [初出の実例]「しするといへども、ししてのさりところをさとらず」(出典:御伽草子・聖徳太子の本地(室町時代物語集所収)(室町末))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...