精選版 日本国語大辞典 「参取」の意味・読み・例文・類語
さん‐しゅ【参取】
- 〘 名詞 〙 くらべ合わせて、いいものをとりあげること。照らし合わせてみること。
- [初出の実例]「このゆゑに参取する隻条道あり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)見仏)
- 「石造の屋にて、其規模は大ならざれども、窓を開く広恢にて、一種の営造なり、日本の家作を参取せるといへり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...