精選版 日本国語大辞典 「又しては」の意味・読み・例文・類語
また【又】 しては
- =またしても
- [初出の実例]「焠とは、剣をきたう時、焼ては水へ入、又しては焼て水へ入々するを云ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
- 「ヤア又しては又してはかなはぬことを」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...