精選版 日本国語大辞典 「又しては」の意味・読み・例文・類語
また【又】 しては
- =またしても
- [初出の実例]「焠とは、剣をきたう時、焼ては水へ入、又しては焼て水へ入々するを云ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
- 「ヤア又しては又してはかなはぬことを」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...