精選版 日本国語大辞典 「又しては」の意味・読み・例文・類語
また【又】 しては
- =またしても
- [初出の実例]「焠とは、剣をきたう時、焼ては水へ入、又しては焼て水へ入々するを云ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
- 「ヤア又しては又してはかなはぬことを」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...