又代官(読み)まただいかん

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の又代官の言及

【地頭代】より

…さらに地頭代が小代官と称する下級の地頭代を置くこともあった。小地頭代ともいうべき又代官は多く地頭代の従者がこれに任ぜられたため,そこには三重の主従関係もみられた。しかし一方でこうした地頭代はいずれも領主制を志向したわけで,忠実な地頭代官ばかりではなかった。…

※「又代官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む