又兵衛新新田(読み)またべえしんしんでん

日本歴史地名大系 「又兵衛新新田」の解説

又兵衛新新田
またべえしんしんでん

[現在地名]南区西又兵にしまたべヱ町・加福本かふくほん通・港東こうとう

又兵衛古またべえこ新田の西にある。寛延二年(一七四九)笠寺かさでら村の加藤又兵衛の開発。「徇行記」によれば、面積四〇町四反余、うち田は七町四反余であるが、潮痛のため三町近くが不納田。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 検地 笠寺 当初

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む