又兵衛新新田(読み)またべえしんしんでん

日本歴史地名大系 「又兵衛新新田」の解説

又兵衛新新田
またべえしんしんでん

[現在地名]南区西又兵(にしまたべ)ヱ町・加福本(かふくほん)通・港東(こうとう)通

又兵衛古(またべえこ)新田の西にある。寛延二年(一七四九)笠寺(かさでら)村の加藤又兵衛の開発。「徇行記」によれば、面積四〇町四反余、うち田は七町四反余であるが、潮痛のため三町近くが不納田。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 検地 笠寺 当初

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む