名古屋市南区中東部の地区。旧笠寺村。名古屋鉄道本線本笠寺駅がある。近くにはJR東海道本線笠寺駅があり、国道1号や名古屋高速道路大高線が通じる。真言宗智山(ちさん)派の笠覆(りゅうふく)寺(笠寺観音(かんのん))の本尊木造十一面観音菩薩立像(県指定文化財)は尾張(おわり)四観音の一つ。寺は平安時代藤原兼平(かねひら)の建立したもので、寺宝には国指定重要文化財(色紙墨書妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう))や銅造十一面観音菩薩像など県指定文化財が多い。境内には芭蕉(ばしょう)の句碑、宮本武蔵(むさし)の供養碑、織部(おりべ)形灯籠(とうろう)などがある。
[伊藤郷平]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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