友禅紙・総柄友禅(読み)ゆうぜんがみ・そうがらゆうぜん

日本文化いろは事典 「友禅紙・総柄友禅」の解説

友禅紙・総柄友禅

華やかな友禅文様表した装飾紙を、友禅紙と呼びます。また、全体が柄になっている友禅紙を、総柄友禅と呼びます。着物の友禅染めなどに代表されるように、 友禅模様は多くの色を使って絵画風な模様を華麗に染めます。"友禅紙・総柄友禅""更紗紙""京千代紙""江戸千代紙"など、染め模様の和紙をまとめて 「千代紙」として販売しているものが多いようです。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む