友禅模様(読み)ユウゼンモヨウ

デジタル大辞泉 「友禅模様」の意味・読み・例文・類語

ゆうぜん‐もよう〔イウゼンモヤウ〕【友禅模様】

友禅染に用いられる、多彩で絵画的な模様

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「友禅模様」の意味・読み・例文・類語

ゆうぜん‐もようイウゼンモヤウ【友禅模様】

  1. 〘 名詞 〙 友禅染に用いられる模様。
    1. [初出の実例]「振袖ゆかし、幽禅模様(イウゼンモヤウ)でそんれいえ」(出典歌謡・松の落葉(1710)三・稲荷参)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む