友視(読み)ゆうし

精選版 日本国語大辞典 「友視」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しイウ‥【友視】

  1. 〘 名詞 〙 ある人を自分の友であると考えること。
    1. [初出の実例]「彼の敵視す可きものか其友視す可きものかを弁別し」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む