精選版 日本国語大辞典 「友視」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐しイウ‥【友視】
- 〘 名詞 〙 ある人を自分の友であると考えること。
- [初出の実例]「彼の敵視す可きものか其友視す可きものかを弁別し」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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