双ケ岡(読み)ならびがおか

精選版 日本国語大辞典 「双ケ岡」の意味・読み・例文・類語

ならび‐が‐おか‥をか【双ケ岡】

  1. ( 一の岡・二の岡・三の岡と大中小三つの丘が南北につらなるところから呼ばれる ) 京都市右京区御室にある丘。平地に孤立し、山容が整って美しく、平安初期、別荘地となり、和歌などにも多く詠まれている。北麓に仁和寺がある。ならびのおか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む