双極型トランジスタ(読み)そうきょくがたトランジスタ(その他表記)bipolar transistor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「双極型トランジスタ」の意味・わかりやすい解説

双極型トランジスタ
そうきょくがたトランジスタ
bipolar transistor

バイポーラトランジスタともいう。広義トランジスタ (増幅作用をもつ3端子の半導体素子) のうち,増幅作用に対して少数キャリア多数キャリアがともに重要な役割をになっている型のものをいう。接合トランジスタと呼ばれているもの ( p-n-p 型と n-p-n 型がある) がこれにあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む