コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反主知主義 はんしゅちしゅぎ

1件 の用語解説(反主知主義の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

反主知主義
はんしゅちしゅぎ

意志や感情を優位におき,知性を二次的なものとする主張。 19世紀末にいたって,ニーチェや H.ベルグソンの哲学に現れ,V.パレートや G.ソレルに受継がれ,やがてファシズム運動へと流れ込んだ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

反主知主義の関連キーワード感情的感情を害する四虚主情主知知情意著作物副次的二次的自然二次的ナルシシズム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

反主知主義の関連情報