反則金(読み)ハンソクキン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「反則金」の意味・読み・例文・類語

はんそく‐きん【反則金】

  1. 〘 名詞 〙 反則をした者に罰として課せられる金。特に駐車違反などの比較的軽い道路交通法違反の行為について、罰金の代わりに国に納付すべき金銭。これを納付すると、起訴を免れる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む