反故紙(読み)ホゴシ

精選版 日本国語大辞典 「反故紙」の意味・読み・例文・類語

ほご‐がみ【反故紙・反古紙】

  1. 〘 名詞 〙 書画などをかいて不用になった紙。いらなくなった紙。くず紙。ほご。
    1. [初出の実例]「紙一百張 本古紙九百廿五張」(出典:正倉院文書‐天平宝字四年(760)六月二五日・奉造丈六観世音菩薩料雑物請用帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む