反殿(読み)たんどの

精選版 日本国語大辞典 「反殿」の意味・読み・例文・類語

たん‐どの【反殿】

  1. 〘 名詞 〙 昔、手紙などで、宛名の下に書く「殿」の字の書体によって身分の上下を区別する場合、最も敬意の低いものに用いる書体の殿。くずした字「」が、「反」のように見えるところから。また、「反」を「ばん」と読み「ばんでん」ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む