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収支分岐点 しゅうしぶんきてん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

収支分岐点
しゅうしぶんきてん

一期間の流動資金の流入と流出とが等額となる売上高のこと。一期間の流動資金の流入はその期間の売上高から期末流動資金を差引いたものとなる。他方一期間の流動資金の流出は総原価 (固定費+変動費) から資金の流出を必要としない減価償却費などを差引き,さらに期初の繰越流動資金を差引いたものとなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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