収責(読み)しゆう(しう)せき

普及版 字通 「収責」の読み・字形・画数・意味

【収責】しゆう(しう)せき

とりたてる。〔戦国策、斉四〕後、孟嘗君、記を出だし、門下客に問ふ。誰か計會にひ、能く(孟嘗君)の爲に、(せつ)に收責するぞと。

字通「収」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む