取り付く島(読み)トリツクシマ

デジタル大辞泉 「取り付く島」の意味・読み・例文・類語

しま

頼りとしてすがるところ。取り付き所。多く、あとに打消しの表現を伴って用いる。「つっけんどんで取り付く島もない」
[補説]文化庁が発表した平成24年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「取り付くがない」を使う人が47.8パーセント、本来の言い方ではない「取り付くひまがない」を使う人が41.6パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 世論調査 国語

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む