取り子(読み)トリコ

デジタル大辞泉 「取り子」の意味・読み・例文・類語

とり‐こ【取り子】

《「とりご」とも》子を神仏からの授かりものと考える習俗生児故意社寺に捨て、神官僧侶に拾ってもらって改めて生みの親が育てること。また、その子。
もらい子。養子
「―をして、幼くよりはぐくみ養ひけり」〈発心集・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む