取急(読み)とりいそぎ

精選版 日本国語大辞典 「取急」の意味・読み・例文・類語

とり‐いそぎ【取急】

  1. 〘 副詞 〙 たいへんに急いでいるさまを表わす語。主に手紙などで用いられる。
    1. [初出の実例]「先は当用まで取急ぎ草々」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉虚業家尺牘数則)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む