受命説(読み)ジュメイセツ

デジタル大辞泉 「受命説」の意味・読み・例文・類語

じゅめい‐せつ【受命説】

中国古代の政治思想の一。天命を受けた天子が天帝にかわって国家を治めるのが正しい統治のありかたであるとする説。統治者が善政を行わないときには、天の命はあらたまって他の天子に移り(革命)、国家の制度も変わる(改制)とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む