受命説(読み)ジュメイセツ

デジタル大辞泉 「受命説」の意味・読み・例文・類語

じゅめい‐せつ【受命説】

中国古代の政治思想の一。天命を受けた天子天帝にかわって国家を治めるのが正しい統治のありかたであるとする説。統治者善政を行わないときには、天の命はあらたまって他の天子に移り(革命)、国家の制度も変わる(改制)とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む