受命説(読み)ジュメイセツ

デジタル大辞泉 「受命説」の意味・読み・例文・類語

じゅめい‐せつ【受命説】

中国古代の政治思想の一。天命を受けた天子天帝にかわって国家を治めるのが正しい統治のありかたであるとする説。統治者善政を行わないときには、天の命はあらたまって他の天子に移り(革命)、国家の制度も変わる(改制)とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む