精選版 日本国語大辞典 「受持読誦」の意味・読み・例文・類語
じゅじ‐どくじゅジュヂ‥【受持読誦】
- 〘 名詞 〙 経文の教えをよく覚え、さらに、経文を読んだり、暗記したりすること。
- [初出の実例]「心は、なむだち法花経の名を受持読誦せむものすら、福はかるべからす」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
- [その他の文献]〔大般若経‐二九一〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...