受持読誦(読み)じゅじどくじゅ

精選版 日本国語大辞典 「受持読誦」の意味・読み・例文・類語

じゅじ‐どくじゅジュヂ‥【受持読誦】

  1. 〘 名詞 〙 経文の教えをよく覚え、さらに、経文を読んだり、暗記したりすること。
    1. [初出の実例]「心は、なむだち法花経の名を受持読誦せむものすら、福はかるべからす」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
    2. [その他の文献]〔大般若経‐二九一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む