精選版 日本国語大辞典 「受持読誦」の意味・読み・例文・類語
じゅじ‐どくじゅジュヂ‥【受持読誦】
- 〘 名詞 〙 経文の教えをよく覚え、さらに、経文を読んだり、暗記したりすること。
- [初出の実例]「心は、なむだち法花経の名を受持読誦せむものすら、福はかるべからす」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
- [その他の文献]〔大般若経‐二九一〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...