精選版 日本国語大辞典 「受持読誦」の意味・読み・例文・類語
じゅじ‐どくじゅジュヂ‥【受持読誦】
- 〘 名詞 〙 経文の教えをよく覚え、さらに、経文を読んだり、暗記したりすること。
- [初出の実例]「心は、なむだち法花経の名を受持読誦せむものすら、福はかるべからす」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
- [その他の文献]〔大般若経‐二九一〕
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...