受糧器(読み)じゅりょうき

精選版 日本国語大辞典 「受糧器」の意味・読み・例文・類語

じゅりょう‐きジュリャウ‥【受糧器】

  1. 〘 名詞 〙 僧侶などが持つ、食糧をもらい受けるうつわ。托鉢用の器。
    1. [初出の実例]「盥(たらひ)ほどある鉄の受糧器(ジュリャウキ)を持って」(出典山椒大夫(1915)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む