叡算(読み)エイサン

精選版 日本国語大辞典 「叡算」の意味・読み・例文・類語

えい‐さん【叡算】

  1. 〘 名詞 〙 天子の御年齢。宝算。
    1. [初出の実例]「三千界統二作皇図一、鳳閣竜楼永、億万年増二延睿算一、金枝玉葉蕃昌」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・信州諏方白華山慈雲禅寺語録)
    2. [その他の文献]〔欧陽修‐聖節五方老人祝寿文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む