口中散(読み)こうちゅうさん

精選版 日本国語大辞典 「口中散」の意味・読み・例文・類語

こうちゅう‐さん【口中散】

  1. 〘 名詞 〙 歯痛どめの薬。
    1. [初出の実例]「口中散(コウチウサン)を翻へせば忠孝一切の妙薬」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む