精選版 日本国語大辞典 「口凌」の意味・読み・例文・類語
くち‐しのぎ【口凌】
- 〘 名詞 〙 何かをちょっと食べて一時的に空腹をしのぐこと。また、そのもの。転じて、暮らしを一時的にしのぐこと。一時しのぎの暮らし。
- [初出の実例]「オカネさんは清元の出張教授その他のことで自分の口しのぎはしてゐるが」(出典:引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉巣林館)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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