精選版 日本国語大辞典 「口凌」の意味・読み・例文・類語
くち‐しのぎ【口凌】
- 〘 名詞 〙 何かをちょっと食べて一時的に空腹をしのぐこと。また、そのもの。転じて、暮らしを一時的にしのぐこと。一時しのぎの暮らし。
- [初出の実例]「オカネさんは清元の出張教授その他のことで自分の口しのぎはしてゐるが」(出典:引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉巣林館)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...