精選版 日本国語大辞典 「口凌」の意味・読み・例文・類語
くち‐しのぎ【口凌】
- 〘 名詞 〙 何かをちょっと食べて一時的に空腹をしのぐこと。また、そのもの。転じて、暮らしを一時的にしのぐこと。一時しのぎの暮らし。
- [初出の実例]「オカネさんは清元の出張教授その他のことで自分の口しのぎはしてゐるが」(出典:引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉巣林館)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...